欧州チャンピオンズリーグの行方は?

欧州CL ロゴ

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(欧州CL)がスタートして、グループリーグの第5節が始まった。

第4節までにレアル・マドリード、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、ボルシア・ドルトムント、バイエルン・ミュンヘン、そしてFCポルトが決勝トーナメント進出を決めている。

日本時間の26日未明(現地時間の25日)に行われた第5節では、グループGのチェルシーとグループHのシャフタール・ドネツクがともに16強入りを決めた。日本時間の27日にも残りの第5節8試合が欧州各地で行われる。

リオネル・メッシ第5節ではまたサッカーの歴史に新たな1ページが加わった。それは、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがアポエル戦でハットトリックを達成。38分に挙げた1得点目は、元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスの大会記録を更新する通算72点目となった。

サッカーニュースブログの「サッカーキング」によれば、メッシは「重要な大会でとても素晴らしい記録を達成できて、幸せだ。でも現実として重要なのは、勝ち点3を手にできたことだ。バルサは偉大な試合をした」とコメントしており、残りの試合でどれだけ通算ゴールを上澄み出来るかが注目される。

マンチェスター・シティがバイエルン・ミュンヘンに逆転勝ちをしたのも意外だった。これでグループEはマンチェスター・シティ、CSKAモスクワ、ASローマがそれぞれ勝ち点を5として最終節で残り1枚の切符を争うことになった。

デジタルスポーツのブログでは、欧州CLの16強入りの予想合戦が繰り広げられているが、このグループEほど難しい予想はないだろう。12月10日の最終節まで目が離せない。